-
飲み比べセット 50g x 3
通常価格 ¥2,300 JPY通常価格セール価格 ¥2,300 JPY -
BANKO GOTITI / ETHIOPIA 200g
通常価格 ¥1,540 JPYから通常価格セール価格 ¥1,540 JPYから -
<NEW> KARIMIKUI / KENYA
通常価格 ¥1,600 JPYから通常価格セール価格 ¥1,600 JPYから -
ANIBAL RODRIGUEZ / COLOMBIA
通常価格 ¥1,600 JPYから通常価格セール価格 ¥1,600 JPYから -
INTIBUCA COLLECTIVE / HONDURAS
通常価格 ¥2,500 JPY通常価格セール価格 ¥2,500 JPY
-
<NEW> LAS MISHAS ESPRESSO / PERU
通常価格 ¥2,700 JPY通常価格セール価格 ¥2,700 JPY
-
ANIBAL RODRIGUEZ SSPO 1個
通常価格 ¥320 JPY通常価格セール価格 ¥320 JPY -
ANIBAL RODRIGUEZ SSPO 10個 お得セット
通常価格 ¥3,000 JPY通常価格セール価格 ¥3,000 JPY -
<NEW>BANKO GOTITI SSPO 1個
通常価格 ¥320 JPY通常価格セール価格 ¥320 JPY -
<NEW> BANKO GOTITI SSPO 10個 お得セット
通常価格 ¥3,000 JPY通常価格セール価格 ¥3,000 JPY
-
ネクスペクト Original Sticker
通常価格 ¥350 JPY通常価格セール価格 ¥350 JPY -
ネクスペクト Original T-Shirt (White)
通常価格 ¥3,700 JPY通常価格セール価格 ¥3,700 JPY -
ネクスペクト Original T-Shirt(Charcoal Black)
通常価格 ¥3,700 JPY通常価格セール価格 ¥3,700 JPY
OUR PHILOSOPHY
焙煎について
素晴らしい個性を持つ最高品質のコーヒー豆を、季節ごとに購入しています。
品質管理
温度管理ができる低温倉庫をロースタリー内に併設し、生豆の品質管理を徹底しています。
気温が変わりやすい日本では、生豆の劣化を防ぐための温度管理は必須です。

コーヒー豆は産地や品種、栽培環境や精製方法によって味わいが異なります。
その異なる風味を持つコーヒー豆の個性を引き出すためには、そのコーヒー豆に合わせた焙煎プロファイルが必要です。
私が強く影響を受けた北欧スタイルの焙煎の素晴らしい特徴は、浅煎りや深煎りといった基準にとらわれず、コーヒー豆に合わせた焙煎をするところだと言えます。
焙煎による苦さやスモーキーさを感じない、それぞれのコーヒーが持つ、豆本来の風味をお楽しみください。
最新型ドイツ製焙煎機プロバットPⅢ 12kg

生豆低温倉庫

KOJIMA ROASTWORKS
焙煎所:埼玉県寄居町
焙煎工場のみ。カフェは併設していないため、一般の方は訪問できません。
エイジングと保管について
Coffee Aging ― 美味しさを「待つ」という贅沢
「新鮮なコーヒーは、すぐに飲まなければならない」と思っていませんか?
実は、コーヒーには美味しくなるための「飲み頃」があります。
それが「エイジング(熟成)」です。
なぜエイジングが必要なのか
焙煎したての豆には、二酸化炭素が多く閉じ込められています。
このガスが残っていると、お湯が豆の成分を十分に吸い出すことができず、味がぼやけてしまいます。
数日から数週間かけてゆっくりとガスを抜く「エイジング」を行うことで、霧が晴れるように、コーヒー本来の甘みとクリアな果実味が姿を現します。
飲み頃のガイドライン
KRWのコーヒーは、豆の芯までじっくりと火を通し、成分を凝縮させています。
そのため、一般的なコーヒーよりも少し長めの休息が必要です。
目安は焙煎日から7日以降
最も香りが華やかになり、質感(ボディ)が滑らかに整うピークタイムです。
その後も10日、15日の経過とともに風味がまとまっていきます。
美味しさを保つための保管方法
熟成のプロセスを正しく進めるために、以下の2つのポイントを守ることで、理想的なエイジングを維持できます。
密封して冷暗所へ: コーヒーの敵は「酸素・光・熱」です。バルブ付きの袋のまま、あるいは密閉容器に入れて、日の当たらない涼しい場所で保管してください。
淹れる直前に挽く: 粉にすると表面積が劇的に増えるため、ガスが抜けエイジングが急速に進んでしまい長く保管することができません。できるだけ「豆のまま」保管し、飲む直前に挽いてください。
時間は、コーヒーを完成させる最後のピースです。 焙煎日から少しずつ変化していく表情を、ゆっくりとお楽しみください。
KOJIMA ROASTWORKS
秩父の深い山々から流れ出し、173キロの道のりを経て海へと注ぐ荒川。
その流れのそば、埼玉県寄居町に、KOJIMA ROASTWORKSの焙煎所があります。
この場所は、かつて地域の食を支えていた米穀店「津加屋(つかや)」の倉庫でした。
長いあいだ、お米を扱い、人々の暮らしに豊かな実りを届けてきた場所です。
建物の裏手には、今も稲荷神が静かに祀られています。
五穀豊穣を願う存在であり、同時に、私たちが毎日向き合う「火」にもゆかりがあります。
かつて、この場所にあったのはお米。
今、私たちが扱っているのは、世界各地から届くコーヒー豆です。
扱うものは変わっても、自然から生まれたものを大切に受け取り、火を使い、その持ち味を引き出して、人へ届ける。
その営みには、どこか変わらないものがあるように思います。
荒川が流れ、季節が巡り、人々の暮らしが続いてきたこの土地で、
私たちは今日もコーヒーを焙煎しています。
遠い土地で育った一粒のコーヒー豆が、ここ寄居で火と出会い、一杯のコーヒーになる。
その一杯に、この土地の時間と、私たちの仕事を込めて。
この場所から、世界に届く味わいのコーヒーを、これからも届けていきます。
KOJIMA ROASTWORKS
工事着工前の様子










