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LAS MISHAS ESPRESSO / PERU

LAS MISHAS ESPRESSO / PERU

通常価格 ¥2,700 JPY
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ミルクチョコレートやキャラメルのようなマイルドな甘さ。
レッドフルーツ、プラムのような甘さと質感。
Balanced, Milk Chocolate, Caramel, Red fruit, Plum. 

エスプレッソ抽出に適したプロファイルで焙煎をしています。
(フィルター抽出でも美味しく飲めます。)
コーヒー名:Las Mishas
Region:Colasay
生産国:Peru
精製方法:Washed
生産者グループ:12名
品種:Caturra, Bourbon, Catuai
標高:2090 masl
200g
・基本的に豆のままの発送となります。

オーガニック認証コーヒー
プログラムに参加するすべての生産者はオーガニック認証を取得しています
ただし日本国内ではオーガニック認証は未取得となっています。

このロットは、ペルー北部カハマルカ県・ハエン郡にあるコラサイ(Colasay)地区で栽培されたコーヒーから作られたコミュニティブレンドです。
コラサイは小規模農家の多いコーヒー産地です。
周辺の標高は約2,090mという非常に高い場所で栽培され、農園は2ヘクタール未満の小さな区画に分かれています。この地域の冷涼な気候により乾燥工程がやや長くなり、そのことがこのコーヒーの高い品質につながっています。

コミュニティブレンド
このロットはコーヒー専門商社のノルディックアプローチ(オスロ)が参加するプロジェクトのコミュニテーブレンドです。
この場合のコミュニティブレンドとは小規模な家族経営農園から高い基準をクリアしたマイクロロットのみを集め、ミックスして完成させたロットです。
つまりシングルオリジン(単一農園)よりも一つ広い範囲の同一エリアのブレンドということです。
このプログラムは、すべてのコーヒーに対して公正なプレミアムを保証し、コミュニティへの投資を重視することで、安定した供給と生産者が品質向上へ継続的に投資するための動機付けを目的としています。

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抽出方法

私たちが実際に店舗で行なっている抽出レシピです。(2026/9更新)
少し難しいですが、ご参考になれば幸いです。

コーヒー豆とお湯の割合
コーヒー豆1に対して、注ぐお湯は豆の約16倍とする。
例 
豆12g 湯190g
豆15g 湯240g
豆16g 湯260g
豆30g 湯480~500g

準備する器具
グラインドされたコーヒー豆、ドリッパー、ペーパーフィルター、サーバー、注いだお湯の量を測るスケール、お湯、ケトル、タイマー。

お湯の温度
93℃前後推奨
(沸騰したお湯を抽出ケトルに移すと30秒〜1分で94℃くらいに下がります。)

基本レシピ
マグカップ1杯分のレシピ(出来上がりのコーヒー:220~230g)
コーヒー豆:16g
注ぐお湯:260g

  • ドリッパーにペーパーフィルターをセットする
  • フィルターをお湯でリンスし、紙の臭いを洗い流し、器具を温める
  • 水をよく切ってコーヒー豆を入れる
  • 0:00 お湯1投目40g
  • その後は以下の分量で注いでください。
Drip 時間 Drip Total
  1 0:00 40g
  2 0:40 60g 100g
  3 1:10 60g 160g
  4 1:45 50g 210g
  5 2:15 50g 260g


落ち切りの目安は3:00前後

甘さに支えられた果実味があり、長く続く心地よい余韻があれば成功です。
(豆の種類によっては果実味よりも甘さが強かったり、余韻は短くキレの良いものもあります。)

エイジングについて

Coffee Aging ― 美味しさを「待つ」という贅沢

「新鮮なコーヒーは、すぐに飲まなければならない」と思っていませんか?
実は、コーヒーには美味しくなるための「飲み頃」があります。
それが「エイジング(熟成)」です。

なぜエイジングが必要なのか
焙煎したての豆には、二酸化炭素が多く閉じ込められています。
このガスが残っていると、お湯が豆の成分を十分に吸い出すことができず、味がぼやけてしまいます。
数日から数週間かけてゆっくりとガスを抜く「エイジング」を行うことで、霧が晴れるように、コーヒー本来の甘みとクリアな果実味が姿を現します。

飲み頃のガイドライン
KRWのコーヒーは、豆の芯までじっくりと火を通し、成分を凝縮させています。
そのため、一般的なコーヒーよりも少し長めの休息が必要です。

目安は焙煎日から7日以降
最も香りが華やかになり、質感(ボディ)が滑らかに整うピークタイムです。
その後も10日、15日の経過とともに風味がまとまっていきます。

美味しさを保つための保管方法
熟成のプロセスを正しく進めるために、以下の2つのポイントを守ることで、理想的なエイジングを維持できます。

密封して冷暗所へ: コーヒーの敵は「酸素・光・熱」です。バルブ付きの袋のまま、あるいは密閉容器に入れて、日の当たらない涼しい場所で保管してください。

淹れる直前に挽く: 粉にすると表面積が劇的に増えるため、ガスが抜けエイジングが急速に進んでしまい長く保管することができません。できるだけ「豆のまま」保管し、飲む直前に挽いてください。

時間は、コーヒーを完成させる最後のピースです。 焙煎日から少しずつ変化していく表情を、ゆっくりとお楽しみください。

SSPO 抽出ガイド

焙煎について