抽出方法

私たちが実際に店舗で行なっている抽出レシピです。
少し難しいですが、ご参考になれば幸いです。

コーヒー豆とお湯の割合
コーヒー豆1に対して、注ぐお湯は豆の約16倍とする。
例 
豆12g 湯190g
豆15g 湯240g
豆16g 湯260g
豆30g 湯480~500g

準備する器具
グラインドされたコーヒー豆、ドリッパー、ペーパーフィルター、サーバー、注いだお湯の量を測るスケール、お湯、ケトル、タイマー。

お湯の温度
93℃前後推奨
(沸騰したお湯を抽出ケトルに移すと30秒〜1分で94℃くらいに下がります。)

基本レシピ
マグカップ1杯分のレシピ(出来上がりのコーヒー:220~230g)
コーヒー豆:16g
注ぐお湯:260g

  • ドリッパーにペーパーフィルターをセットする
  • フィルターをお湯でリンスし、紙の臭いを洗い流し、器具を温める
  • 水をよく切ってコーヒー豆を入れる
  • 0:00 お湯1投目40g
  • その後は以下の分量で注いでください。
Drip 時間 Drip Total
1投目 0:00 40g
2 0:40 40g 80g
3 1:10 40g 120g
4 1:40 40g 160g
5 2:10 50g 210g
6 2:40 50g 260g

 

落ち切りの目安は3:10~3:30前後

甘さに支えられた果実味があり、長く続く心地よい余韻があれば成功です。
(豆の種類によっては果実味よりも甘さが強かったり、余韻は短くキレの良いものもあります。)