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INTIBUCA COLLECTIVE / HONDURAS 200g

INTIBUCA COLLECTIVE / HONDURAS 200g

通常価格 ¥2,500
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ブラックベリー、プラム、ピーチ。
チョコレートやブラックティーのような甘さと質感。
Black berry, Plum and Peach, Chocolate, Black tea.

フィルター抽出に適したプロファイルで焙煎をしています。
コーヒー名:Intibuca Collective (インティブカ・コレクティブ)
Region:Intibucá
生産国:Honduras
精製方法:Washed
品種:Catuai, Bourbon
標高:1600~2000masl
200g

中米(セントラル)で最大のコーヒー生産量を誇るホンジュラス。

かつてはブレンド用のコモディティコーヒーの主要供給国であったホンジュラスは、今や世界中のロースターが注目するスペシャリティコーヒーの最前線へと変貌を遂げました。

その中でもインティブカはホンジュラス国内で最も標高が高いエリアの一つであり、ベリーやプラムを思わせる鮮烈な酸質と、シロップのような濃厚な甘みを兼ね備えた、極めて凝縮感の高いマイクロロットを産出する「最高峰の秘境」と言われています。

このコーヒーはインティブカの生産者グループに属する60の生産者から、品質の高いコーヒーだけをミックスして作られました。
甘くて力強い、インティブカのコーヒーをお楽しみください。

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抽出方法

私たちが実際に行なっている抽出レシピです。

コーヒー豆とお湯の割合
コーヒー豆1に対して、注ぐお湯は豆の約16倍とする。
例 
豆12g 湯190g
豆15g 湯240g
豆16g 湯260g
豆30g 湯480~500g

準備する器具
グラインドされたコーヒー豆、ドリッパー、ペーパーフィルター、サーバー、注いだお湯の量を測るスケール、お湯、ケトル、タイマー。

お湯の温度
93℃前後推奨
(沸騰したお湯を抽出ケトルに移すと30秒〜1分で94℃くらいに下がります。)

基本レシピ
マグカップ1杯分のレシピ(出来上がりのコーヒー:220~230g)
コーヒー豆:16g
注ぐお湯:260g

  1. ドリッパーにペーパーフィルターをセットする
  2. フィルターをお湯でリンスし、紙の臭いを洗い流し、器具を温める
  3. 水をよく切ってコーヒー豆を入れる
  4. 0:00 お湯1投目40g
  5. 蒸らし40秒
  6. 0:40 お湯 60g注ぐ(合計100g)
  7. 1:10 お湯 60g注ぐ(合計160g)
  8. 1:45 お湯 50g注ぐ(合計210g)
  9. 2:20 お湯 50g注ぐ(合計260g)
  10. 完成

落ち切りの目安は3:10~3:30前後

甘さに支えられた果実味があり、長く続く心地よい余韻があれば成功です。
(豆の種類によっては果実味よりも甘さが強かったり、余韻は短くキレの良いものもあります。)

エイジングについて

Coffee Aging ― 美味しさを「待つ」という贅沢

「新鮮なコーヒーは、すぐに飲まなければならない」と思っていませんか?
実は、コーヒーには美味しくなるための「飲み頃」があります。
それが「エイジング(熟成)」です。

なぜエイジングが必要なのか
焙煎したての豆には、二酸化炭素が多く閉じ込められています。
このガスが残っていると、お湯が豆の成分を十分に吸い出すことができず、味がぼやけてしまいます。
数日から数週間かけてゆっくりとガスを抜く「エイジング」を行うことで、霧が晴れるように、コーヒー本来の甘みとクリアな果実味が姿を現します。

飲み頃のガイドライン
KRWのコーヒーは、豆の芯までじっくりと火を通し、成分を凝縮させています。
そのため、一般的なコーヒーよりも少し長めの休息が必要です。

目安は焙煎日から7日以降
最も香りが華やかになり、質感(ボディ)が滑らかに整うピークタイムです。
その後も10日、15日の経過とともに風味がまとまっていきます。

美味しさを保つための保管方法
熟成のプロセスを正しく進めるために、以下の2つのポイントを守ることで、理想的なエイジングを維持できます。

密封して冷暗所へ: コーヒーの敵は「酸素・光・熱」です。バルブ付きの袋のまま、あるいは密閉容器に入れて、日の当たらない涼しい場所で保管してください。

淹れる直前に挽く: 粉にすると表面積が劇的に増えるため、ガスが抜けエイジングが急速に進んでしまい長く保管することができません。できるだけ「豆のまま」保管し、飲む直前に挽いてください。

時間は、コーヒーを完成させる最後のピースです。 焙煎日から少しずつ変化していく表情を、ゆっくりとお楽しみください。

SSPO 抽出ガイド

焙煎について