(準備中) BANKO GOTITI / ETHIOPIA 200g
(準備中) BANKO GOTITI / ETHIOPIA 200g
受取状況を読み込めませんでした
間も無く発売開始。
エスプレッソ抽出に適したプロファイルで焙煎をしています。
コーヒー名:Banko Gotiti(バンコ・ゴチチ)
Region:Gedeb
生産国:Ethiopia
精製方法:Washed
精製所:Banko Gotiti washing station
品種:Heirloom
標高:1950 to 2100
200g
Banko Gotiti のコーヒーの魅力
コーヒー発祥の土地が生み出す、極上のテロワール
エチオピアはコーヒー発祥の地であり、その中でもイルガチェフェ〜ゲデブエリアは世界最高峰の産地として知られています。
Banko GotitiはそのゲデブのGedeo Zoneに位置し、北はDimtu Hambella、東と南はグジ地区と接する「境界の交差点」的テロワールを持つ 。標高1950 〜2,200mという超高地の昼夜寒暖差が影響し、豆に豊富な糖分と複雑な風味をもたらしています。
生産管理の質
運営者であるWete Ambelaは2018年に設立されました 。
もともとECXを通じて他の輸出業者に卸す農家エージェントでしたが、自社の品質が高品質サプライヤーとして認知されたのを機に、自ら輸出ライセンスを取得し直接輸出できる体制を構築しました 。創業者の妻のEnateneshが品質管理責任者を務め、ウォッシング・ドライミル両工程を直接管理しています。今回は正確な情報が足りていませんが、Banko Gotitiエリアでは数千戸規模の小規模農家からチェリーを集め、農家向けに収穫するタイミングやチェリーの選別の訓練も実施しさらに品質の向上に取り組んでいます。
ECX=Ethiopian Commodity Exchange(エチオピア商品取引所)
コーヒーチェリーは、標高1950〜2100メートルの農園で栽培されており、各農園の面積は1〜2ヘクタールほど。
これらの農園を合わせると、年間でおよそ54トンのコーヒーが生産されています。

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抽出方法
私たちが実際に行なっている抽出レシピです。
コーヒー豆とお湯の割合
コーヒー豆1に対して、注ぐお湯は豆の約16倍とする。
例
豆12g 湯190g
豆15g 湯240g
豆16g 湯260g
豆30g 湯480~500g
準備する器具
グラインドされたコーヒー豆、ドリッパー、ペーパーフィルター、サーバー、注いだお湯の量を測るスケール、お湯、ケトル、タイマー。
お湯の温度
93℃前後推奨
(沸騰したお湯を抽出ケトルに移すと30秒〜1分で94℃くらいに下がります。)
基本レシピ
マグカップ1杯分のレシピ(出来上がりのコーヒー:220~230g)
コーヒー豆:16g
注ぐお湯:260g
- ドリッパーにペーパーフィルターをセットする
- フィルターをお湯でリンスし、紙の臭いを洗い流し、器具を温める
- 水をよく切ってコーヒー豆を入れる
- 0:00 お湯1投目40g
- 蒸らし40秒
- 0:40 お湯 60g注ぐ(合計100g)
- 1:10 お湯 60g注ぐ(合計160g)
- 1:45 お湯 50g注ぐ(合計210g)
- 2:20 お湯 50g注ぐ(合計260g)
- 完成
落ち切りの目安は3:10~3:30前後
甘さに支えられた果実味があり、長く続く心地よい余韻があれば成功です。
(豆の種類によっては果実味よりも甘さが強かったり、余韻は短くキレの良いものもあります。)
エイジングについて
Coffee Aging ― 美味しさを「待つ」という贅沢
「新鮮なコーヒーは、すぐに飲まなければならない」と思っていませんか?
実は、コーヒーには美味しくなるための「飲み頃」があります。
それが「エイジング(熟成)」です。
なぜエイジングが必要なのか
焙煎したての豆には、二酸化炭素が多く閉じ込められています。
このガスが残っていると、お湯が豆の成分を十分に吸い出すことができず、味がぼやけてしまいます。
数日から数週間かけてゆっくりとガスを抜く「エイジング」を行うことで、霧が晴れるように、コーヒー本来の甘みとクリアな果実味が姿を現します。
飲み頃のガイドライン
KRWのコーヒーは、豆の芯までじっくりと火を通し、成分を凝縮させています。
そのため、一般的なコーヒーよりも少し長めの休息が必要です。
目安は焙煎日から7日以降
最も香りが華やかになり、質感(ボディ)が滑らかに整うピークタイムです。
その後も10日、15日の経過とともに風味がまとまっていきます。
美味しさを保つための保管方法
熟成のプロセスを正しく進めるために、以下の2つのポイントを守ることで、理想的なエイジングを維持できます。
密封して冷暗所へ: コーヒーの敵は「酸素・光・熱」です。バルブ付きの袋のまま、あるいは密閉容器に入れて、日の当たらない涼しい場所で保管してください。
淹れる直前に挽く: 粉にすると表面積が劇的に増えるため、ガスが抜けエイジングが急速に進んでしまい長く保管することができません。できるだけ「豆のまま」保管し、飲む直前に挽いてください。
時間は、コーヒーを完成させる最後のピースです。 焙煎日から少しずつ変化していく表情を、ゆっくりとお楽しみください。