創業者ストーリー
KRW 代表 小島賢治
2008年、私はバリスタに憧れて埼玉県から上京しました。
2年間の東京での修行を経て、コーヒーの勉強のためノルウェーの首都オスロへ行きました。
北欧で当たり前のように飲まれているコーヒーを日本にも広めたい。
そしてコーヒーを中心に広がるコミュニテーの場を日本にも作りたいと思い、オスロに本店を置くカフェ「Fuglen(フグレン)」の日本進出と共に同社の日本代表になりました。
オスロの本社、そして日本のスタッフと共に東京に5店舗、福岡では1店舗を開業しました。
12年間勤めたフグレンの代表を退任し、2024年独立
同年7月にカフェ「nexpect」を日本橋小伝馬町に開業
2026年3月
自家焙煎ブランド「KOJIMA roastworks」を完成させ、再び焙煎を再開
2014年の初期フグレンではビンテージのプロバット焙煎機を使っていました。
2019年にフグレンのロースターの移転拡大に伴いローリング35キロに変更。完全熱風式で焙煎。
そして今回の自社焙煎Krwでは新型プロバット12キロを設置。
再び半熱風式で、コーヒーが持つ果実味を凝縮した液体を追求する旅に舞い戻りました。